2024/04/30 (TUE)

経済学部の關ゼミの学生が「第23回WEST論文研究発表会」で現状分析賞を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

12月2日(土)、3日(金)に同志社大学にて開催された「第23回WEST論文研究発表会」にて、關智一ゼミナールの学生の共同論文が現状分析賞を受賞しました。

WEST論文研究発表会は、提出された論文を「現状分析?問題意識」「先行研究」「分析?データ」「政策提言」の4項目で評価し、発表点を加えた上で最優秀論文が選出されます。
關ゼミは、現状分析が最も優れていた班として現状分析賞を受賞しました。

左から:村山さん、佐々木さん、田巻さん、高橋さん、小田島さん

受賞論文「TFP上昇のための要因分析」
論文概要

近年の労働力人口減少等の問題からイノベーションによる生産性向上に着目した。昨今注目されているESG投資など人的資本の観点からイノベーションについて捉え直し、如何なる変数が全要素生産性の向上に対して影響を与えているのか分析し、政策提言を行った。

田巻班のメンバー
  • 田巻 理沙さん(経済学部経済政策学科3年次)
  • 村山 菜々花さん(経済学部経済学科3年次)
  • 小田島 彩香さん(経済学部経済学科3年次)
  • 佐々木 玲仁さん(経済学部経済学科3年次)
  • 高橋 颯さん(経済学部経済政策学科3年次)

学生からのコメント

關智一教授のご指導のもと、ゼミの仲間と議論や試行錯誤を重ねて書き上げた論文で、現状分析賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。労働生産性やTFPをテーマとした先行研究は多くある中で、私達が執筆する意義や独自性を考えることに苦労しました。しかし、チームで諦めずに現状分析や議論を重ね、対象とする産業や説明変数の選定を行ってきたことで論文を書き上げることができたと感じております。多大なるご指導いただいた關教授をはじめ、立教大学の先生方、先輩方や同期、関わっていただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。
※本ニュースは受賞時点の情報で掲載しております。

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